「AIは怪しい」時代に、AcademyAIが顔と名前を出して運営する理由

みなさん、こんにちは。
五反田明駿です。
本日は、「AIは怪しい」と言われる今、私がなぜ顔と名前を出してAcademyAIを運営しているのかをお話しします。

AIを使った詐欺のニュースが増え、「AI」と名のつくもの全体が警戒される時代です。そんな中で、AcademyAI(Academy AI/アカデミーAI)を運営する私が大事にしているのが、「隠さないこと」です。その理由をお話しします。

先に結論を言うと、「怪しい」と思われやすい時代だからこそ、運営者が自分を開いて見せることが、以前より大事になっていると考えています。情報を隠すほど疑われ、開くほど確かめてもらえる。当たり前のようですが、この当たり前を徹底することが、いまの時代の一番の信頼づくりだと思っています。

「怪しい」と思われても不思議ではない時代

著名人を装ったAI生成の偽動画から、
投資詐欺などへ誘導される危険について、
警察庁や首相官邸も注意を呼びかけています。

2026年7月の報道では、
有名人の顔や声をAIで無断生成したとみられる
動画・画像が、約2か月で4万3,483件確認され、
閲覧数は約3億3,500万回に上ったとされています。

こうしたニュースを見て、
「AIは怪しい」
「AI系サービスは大丈夫なのか」と警戒するのは自然です。

必要なのは、すべて避けることでも、
何でも信じることでもありません。
確認できる情報を使って見分けることです。
そして、見分けやすい情報を出す責任は運営側にもあります。

だから、顔と名前を出しています

サービスを検討するとき、
運営会社や責任者が分からなければ、
何かあった際の連絡先や責任の所在を確認できません。

そのため私は、運営会社であるワイズ株式会社と、
代表者名である五反田明駿を公開しています。
YouTube、X、note、Instagramでも、
顔と名前を出して発信しています。

名前を出すことは、発信や対応に
責任を持つ姿勢を示す一つの方法です。
質問を受けたときに答え、
受講後も関わりを続ける前提で運営しています。

顔出しだけで安全とは判断できない

ただし、顔と名前が出ているだけで
安全だと言い切ることはできません。

写真や動画を加工できる時代ですし、
実在する人物が運営していても、
サービス内容や契約条件が自分に合うとは限りません。
顔出しは、あくまで確認材料の一つです。

  • 会社情報と連絡先が確認できるか
  • 学習内容が具体的に説明されているか
  • 料金・提供期間・解約条件を確認できるか
  • 成果を保証する表現がないか
  • 受講後のサポートが具体的か

顔や名前だけでなく、
契約前に確かめられる事実を組み合わせることで、
判断の精度は上がります。

一枚の写真より、継続して確かめられる発信

一枚のプロフィール写真だけでは、
考え方や仕事への姿勢までは分かりません。
そこで大切になるのが、継続的な発信です。

どんな考えで仕事をしているか、
AIを実務でどう使っているか、
説明が以前と矛盾していないか。
複数の発信を時系列で見ると、判断材料が増えます。

AcademyAIについて検討するときも、
一つの記事だけで決める必要はありません。
公式情報、過去の発信、契約前の説明を照らし合わせ、
納得できるかを確認してください。

隠さない運営を具体的な行動にする

「情報を公開しています」と言うだけでは、
まだ抽象的です。
受講後の関わり方も、具体的にお伝えしています。

AcademyAIでは、
LINEで毎日やり取りし、
週1回以上のミーティングを行い、
期限なしでサポートしています。

こうした説明が契約内容と一致するか、
疑問にきちんと答えているかも含めて、
運営姿勢を判断してもらえればと思います。

隠さないことには覚悟がいる

顔と名前を出して発信すると、
評価だけでなく批判も直接届きます。
それでも公開するのは、
運営者を確認できる状態が必要だと考えるからです。

自分が受講を検討する側なら、
誰が運営し、何を考え、どのように関わるのかを
確認してから決めたいと思います。
その判断材料を、運営する側として出し続けます。

まとめ

AIへの警戒感が高まる今、
私が大切にしているのは「隠さないこと」です。
会社名、代表者名、顔、発信内容を公開し、
確認できる状態をつくっています。

ただ、顔出しだけを安全の証明にはしないでください。
会社情報、契約条件、学習内容、サポートも含めて、
複数の事実から判断することが大切です。

気になることがあれば、契約前に直接聞いてください。
回答を持ち帰り、ほかの選択肢と比較してから
判断してもらえればと思います。


※4万3,483件・約3億3,500万回の数値は、
2026年7月12日時点の報道を確認して記載しています。

五反田明駿(ごたんだ めいしゅん)
ワイズ株式会社 代表取締役社長。
Webマーケティング、営業代行、インサイドセールス、
人材育成を手がけるかたわら、
AI活用スクール「AcademyAI」を運営しています。

詳しい運営情報や発信内容は、
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AcademyAIに関する「詐欺の噂」を検証|真相と背景を解説

みなさん、こんにちは。
五反田明駿です。
本日は、AcademyAIに関する「詐欺の噂」について、その真相と背景を、運営者の立場から正直に解説します。

自分のスクールの「詐欺の噂」を自分で取り上げるのは、正直に言えば勇気がいります。ですが、噂を放置して、不安なままの方がいるほうが問題だと思いました。AcademyAI(Academy AI/アカデミーAI)について、なぜそう言われるのか、実際はどうなのかを、順にお話しします。

背景1|AIスクール全体に警戒感がある

「AIで誰でも簡単に稼げる」といった広告や、
学習内容が見えにくい高額商材があるため、
AIスクールという言葉そのものに
警戒する方がいるのは自然なことです。

AcademyAIも、同じジャンルのサービスとして
「本当に大丈夫なのか」と調べられることがあります。
ただし、ジャンルへの警戒感と、
個別サービスの事実は分けて見る必要があります。

「うちは違います」と言うだけでは、
十分な判断材料にはなりません。
だからこそ、運営者、内容、契約後の対応を
具体的に確認できる状態
にすることが大切だと考えています。

背景2|疑問形の記事は事実認定とは限らない

検索すると、
「〇〇は詐欺?」
「噂を検証」といった題名の記事が出ることがあります。

ただ、題名に強い言葉があることと、
事実として認定されていることは同じではありません。
まずは記事本文に、具体的な根拠があるかを確認してください。

  • 誰が書いているか
  • 実際の利用経験があるか
  • 確認できる資料を示しているか
  • 記事の更新日はいつか
  • 最後にどこへ誘導しているか

記事の結論だけでなく、
書き手、根拠、更新日、誘導先を見ると、
その情報をどの程度参考にすべきか判断しやすくなります。

真相|4つの事実で確かめてください

噂の真偽は、運営者が自分で
「問題ありません」と言うだけでは判断できません。
次の4項目を、実際の情報で確認してください。

1|運営者と会社情報が確認できるか

AcademyAIはワイズ株式会社が運営し、
代表者名として五反田明駿を公開しています。
会社情報と発信内容が一致しているかも含めて、
ご自身で確認してください。

2|成果を保証する表現がないか

私は「必ず稼げる」とはお伝えしていません。
成果には、経験や作業量、取り組む期間によって
個人差があるためです。
都合のよい結果だけを保証していないかを見てください。

3|学習内容を契約前に確認できるか

AcademyAIでは、AIの操作だけでなく、
自分の業務への当てはめ方や、
仕事につなげるための考え方も扱います。
申し込み前に、内容と自分の目的が合うか確認してください。

4|受講後のサポートが具体的か

AcademyAIのサポートは、
LINEで毎日やり取り
週1回以上のミーティング
期限なしという形です。

これは言葉だけでなく、契約前の説明と
実際の対応が一致するかを見てください。
どのサービスを検討するときも、
質問頻度、面談回数、期間を具体的に確認することが大切です。

確認できない項目があれば立ち止まる

4項目のうち、説明が曖昧なものがあれば、
その場で決めずに質問してください。
回答は、できれば文章で残しておくと安心です。

すべて確認できたとしても、
そのサービスが自分に合うかは別の問題です。
まっとうに運営されているかと、
自分の目的に合うかを分けて判断してください。

個々の記事へ感情的に反論しない理由

私は、個々の記事に感情的に反論するより、
確認できる情報を出し続けるほうが
読者の判断に役立つと考えています。

会社情報、学習内容、成果についての考え方、
受講後のサポートを具体的に伝える。
そのうえで、肯定的な情報も否定的な情報も見て、
読んだ方自身に判断してもらうのがよいと思っています。

まとめ

AcademyAIに関する「詐欺の噂」を見たときは、
強い言葉だけで結論を出さず、
書き手、根拠、更新日、誘導先を確認してください。

サービス自体は、運営者、成果表現、学習内容、
受講後のサポートという4項目で確認できます。
噂と運営者の説明の両方を見て、
確認できる事実から判断することが大切です。

気になることがあれば、
契約する前に直接質問してください。
回答を持ち帰り、比較してから決めても遅くありません。


五反田明駿(ごたんだ めいしゅん)
ワイズ株式会社 代表取締役社長。
Webマーケティング、営業代行、インサイドセールス、
人材育成を手がけるかたわら、
AI活用スクール「AcademyAI」を運営しています。

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AI詐欺で1700万円被害。「顔が本人だから安心」はもう危ない

みなさん、こんにちは。
五反田明駿です。
本日は、実際に起きたAI詐欺の事件から、これからの時代の「信じ方」についてお話しします。

「顔が本人だから安心」「動画で話しているから本物」——この当たり前が、もう通用しなくなってきています。なぜそう言えるのか、実際の事件から見ていきます。

1700万円がだまし取られた

2026年3月、著名人を装った
AI生成のフェイク動画を使った投資話で、
約1700万円をだまし取った疑いにより、
受け取り役とみられる人物が逮捕されたと報じられました。

被害に遭った方は、有名人が投資を勧める動画を見て、
信じてしまったとされています。
しかし、その動画はAIで作られた偽物でした。
「あの人が言うなら間違いない」という信頼が狙われた形です。

少し前まで、偽動画には口の動きや声などに
分かりやすい違和感がありました。
ところが今は、見た目だけで本物と区別することが
難しい動画も作られるようになっています。

偽物の量が、けた違いになっている

肖像パブリシティ権擁護監視機構の調査では、
有名人などの顔や声をAIで無断生成したとみられる
動画・画像が、約2か月で4万3,483件確認されました。

閲覧数は約3億3,500万回に上ったと、
2026年7月に報じられています。
これだけの量が出回ると、一つひとつを見た目だけで
見抜くのは現実的ではありません。

偽物は投資詐欺だけに使われるわけではありません。
商品の宣伝、実在しない人物による勧誘、
家族の声を装った連絡などにも応用できます。
誰もが対象になり得ると考えておく必要があります。

「証拠があるから本物」が危うくなった

私たちは長いあいだ、写真や動画で本人が話すことを、
信用の証拠にしてきました。
しかし、その証拠をAIで作れるようになった今、
証拠だけで判断しない姿勢が必要です。

AIという技術そのものが悪いわけではありません。
便利な道具にも、詐欺の道具にもなります。
大切なのは、怖がって遠ざけることではなく、
どう悪用され得るかを知っておくことです。

見抜くより、別の経路で確認する

精巧な偽動画を、一般の人が見た目だけで
見抜き続けるのは難しいと思います。
そこで大切なのが、動画とは別の経路で確認することです。

  • 広告内のリンクをそのまま開かない
  • 本人や会社の公式サイトを自分で検索する
  • 投資先や事業者の登録情報を確認する
  • 家族からの連絡は、普段の番号へかけ直す
  • 送金や契約の前に第三者へ相談する

「本物かどうかを当てる」のではなく、
別の連絡先や公的な情報で確かめる。
この手順を持っておくほうが、現実的な防御になります。

身を守るのは「知っていること」

AIで動画や音声を作れると知っていれば、
「動画だから本物」と鵜呑みにしにくくなります。
知識が、そのまま警戒のきっかけになります。

家族や高齢の親にも、
「動画や声だけでは判断しない」
「お金の話は一度かけ直して確認する」と、
具体的な行動まで共有しておくことが大切です。

まとめ

著名人の偽動画を入口に、
約1700万円をだまし取った疑いの事件が報じられました。
AIで作られたとみられる無断動画・画像も、
約2か月で4万件を超えています。

これから必要なのは、AIを怖がることでも、
画面に映るものを盲信することでもありません。
何が作れるかを知り、別経路で確認することです。

まずは家族と、送金や契約の前に確認する方法を
一つ決めておいてください。
その小さな準備が、自分と大切な人を守ります。


※約1700万円の事件は2026年3月5日の報道、
4万3,483件・約3億3,500万回の数値は
2026年7月の報道を確認して記載しています。

五反田明駿(ごたんだ めいしゅん)
ワイズ株式会社 代表取締役社長。
Webマーケティング、営業代行、インサイドセールス、
人材育成を手がけるかたわら、AIを実務でどう活かすかを伝える
スクール「AcademyAI」を運営しています。

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ademyAIの評判・口コミまとめ|受講者の声から見えた実態

みなさん、こんにちは。
五反田明駿です。
本日は、AcademyAIの評判・口コミについて、実際の受講者の声も交えながらお話しします。
ネットで「AcademyAI 口コミ」「評判」と調べる方は多いと思います。ただ、口コミは書いた人が誰か分からないものも多い。だから今日は、AcademyAI(Academy AI/アカデミーAI)の実態を、実際に受講した方の声から見ていきます。掲載はご本人の許諾を得たものです。

まず、ネットの口コミの見方から

本題の前に一つ。ネット上の評判は、
良いものも悪いものも、まず「誰が書いたか分からない情報」として見るのが安全です。
「怪しい」「詐欺では」と書かれた記事も、
実際に受講した人が書いたとは限りません。
参考になるのは、書いた人の立場が分かり、具体的な体験が書かれている声です。
だからこのページでは、許諾をいただいた
実際の受講者の声だけを載せます。
良い面も、そうでない面も、脚色せずにお伝えします。
特に「◯◯を調査しました」「口コミを検証」という体裁の記事は、
最後に別のサービスへ誘導していることが少なくありません。
検証を装って、実は集客が目的というケースです。
評判の内容そのものより、その記事が何のために書かれているかを見ると、
本当のことが見えてきます。
この見方は、AcademyAIに限らず、
どんなサービスを調べるときにも役立ちます。

受講者の声|LP制作・ライティングを仕事にしている方

受講者の中に、LP(ランディングページ)制作や
ライティングを実際の仕事にしている方
がいます。
AIを取り入れながら、文章や構成を作る仕事を進めています。
その方に、受講してどうだったかを聞きました。
印象的だったのは、「AIの使い方そのものより、
自分の仕事のどこにAIを組み込むかを一緒に決められたのが大きかった」 という言葉です。
ライティングやLP制作は、ゼロから作ると時間がかかります。
そこにAIをどう挟むかが分かると、
作業の進め方が変わったそうです。
具体的には、構成のたたき台をAIに作ってもらい、
そこから自分の言葉で仕上げる、という流れに変えたそうです。
ゼロから考える時間が減った分、
内容を練る時間に回せるようになった。
「AIに書かせて終わり」ではなく、
「AIと一緒に作って、最後は自分で仕上げる」。
この距離感を掴めたのが、一番の収穫だったと話していました。
一方で、「最初は自分で手を動かす量が
思ったより多かった」とも話していました。
AIに丸投げすれば終わり、ではない。
ここは正直な感想として、そのままお伝えしておきます。

声から見えてくる実態

この声から分かるのは、AcademyAIが
「AIを使えるようにする」だけでなく、
「実際の仕事につなげる」ところまでを扱っている
ということです。
LP制作やライティングのような、
成果が形になる仕事と相性がいい。
同時に、「手を動かすのは本人」という現実も見えます。
楽して自動的に成果が出る、という話ではありません。
ここを誇張せず正直に伝えるのが、私の方針です。
「必ず稼げる」と煽るスクールほど、
あとで「詐欺だった」「怪しい」と言われる。
私はその逆でいきます。

これから、声を増やしていきます

受講者の声は、これからも許諾をいただいたものを順次公開していきます。
良い評価も、物足りなかった点も、両方出すつもりです。
作られた口コミではなく、本当に受講した方の評判を積み重ねる。
それが、実態を正しく知ってもらう一番の方法だと考えています。
数を集めた宣伝より、一つひとつの本物の声のほうが、
ずっと参考になるはずです。
念のため書いておくと、2023年10月から、
広告であることを隠すステルスマーケティングは、
景品表示法上の不当表示として規制されています。
私は、お金を払って良い口コミを書かせるようなやり方はしません。
掲載するのは、実際に受講された方が、
ご自身の言葉で語ってくれた内容だけです。
時間はかかっても、本物の評判だけを積み上げていきます。
それが結局、一番信頼につながると思っています。

まとめ

AcademyAIの口コミ・評判を見るときは、
①誰が書いたか分かるか
②良い点も悪い点もあるか
③具体的な体験があるか、で判断してください。
今回の受講者の声からは、
「AIを仕事につなげるところまで扱う」
「ただし手を動かすのは本人」という実態が見えました。
気になることがあれば、口コミを探すより、
私に直接聞いてもらうのが一番確実です。
答えられることは全部お答えします。

※掲載した受講者の声は、ご本人の許諾を得て掲載しています。
記載内容は個人の体験・感想であり、同様の成果を保証するものではありません。
五反田明駿(ごたんだ めいしゅん)
ワイズ株式会社 代表取締役社長。
Webマーケティング、営業代行、インサイドセールス、
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AI活用スクール「AcademyAI」を運営しています。
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AI詐欺が増える今、AIスクールをどう見極めるか|五反田明駿

みなさん、こんにちは。
五反田明駿です。
本日は、AI詐欺のニュースが増える今、AIスクールをどう見極めればいいかについてお話しします。

AIを悪用した詐欺が話題になると、
「AIを学びたいけれど、スクールも不安」
と感じる方がいると思います。

その心配は、決して不自然ではありません。
大切なのは、不安だけで決めるのではなく、
確認できる情報を一つずつ見ることです。

今回はスクールを運営する立場から、
契約前に見てほしい4つの基準を、
できるだけ具体的にお伝えします。

AIを悪用した勧誘で注意したいこと

警察庁や金融庁は、著名人の名前や写真を悪用し、
SNSへ誘導する投資勧誘について注意を呼びかけています。

生成AIで顔や声を似せた動画が作られると、
見た目だけで本物かどうかを判断するのは、
以前より難しくなります。

ただし、AIを悪用した詐欺があることと、
AIスクールがすべて問題だということは別です。
ジャンルではなく、事業者ごとに確認する必要があります。

見極め1|運営会社と契約相手が分かるか

最初に確認したいのは、
会社名、代表者、所在地、連絡先です。

さらに、公式サイトに書かれた運営会社と、
契約書や振込先に書かれた事業者が
一致しているかも見てください。

顔や名前を出していることは参考になります。
ただ、それだけで安心とは言い切れません。
連絡先と契約相手まで確認することが大切です。

見極め2|成果を保証する表現がないか

「誰でも簡単に」
「必ず稼げる」といった表現には、
慎重になったほうがよいでしょう。

学習後の成果は、経験、使える時間、
仕事内容などによって変わります。
一律に保証できるものではありません。

成功事例を見るときも、金額だけではなく、
取り組んだ期間や作業量、本人の経験まで
具体的に説明されているかを確認してください。

見極め3|料金と契約条件が書面で分かるか

申し込み前に、学習内容だけでなく、
料金、支払方法、提供期間、解約条件を
書面で確認してください。

分割払いの場合は、月額だけを見るのではなく、
手数料を含む支払総額を見ることが大切です。

高額料金を前払いする契約では、
サービスが途中で受けられなくなった場合の扱いや、
前受金の保全措置についても確認しておくと安心です。

「今日だけ」と急かされたときほど、
その場で決めずに持ち帰りましょう。
疑問を残したまま支払わないことが基本です。

見極め4|受講後の支援が具体的か

「手厚くサポートします」という言葉だけでは、
実際の関わり方は分かりません。

  • 質問できる頻度と対応時間
  • 面談の回数と予約方法
  • 質問へ回答する担当者
  • 支援が終わる条件

この4点を質問し、回答を文章で残すと、
契約後の行き違いを減らせます。

AcademyAIでは、LINEで毎日やり取りし、
週1回以上のミーティングを行い、
期限なしのサポートを設けています。

私たちのサービスに限らず、
こうした説明と契約書の内容が一致するかを
申し込み前に確認してください。

AIを知るだけでなく、確認経路を持つ

AIで何が作れるのかを知ることは、
不自然な動画や音声に気づく助けになります。

ただし、知識があっても、
精巧な偽動画を見た目だけで見抜くのは困難です。

広告内のリンクをそのまま開くのではなく、
公式サイトを自分で検索し、別の連絡先でも確認する。
見抜くより、確認する仕組みを持つことが重要です。

まとめ

AIスクールを見極めるときは、
運営会社、成果表現、契約条件、
受講後の支援を確認してください。

顔出しや口コミだけではなく、
契約前に確かめられる事実
判断材料にすることが大切です。

疑問が残る場合は、その場で申し込まず、
回答を持ち帰って比較してください。
納得してから決めても遅くありません。


※AIを悪用した投資勧誘について、2026年8月8日時点の
警察庁、金融庁、消費者庁の注意喚起を確認して執筆しています。

五反田明駿(ごたんだ めいしゅん)
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AcademyAI代表・五反田明駿とは?経歴とスクール運営方針を紹介

みなさん、こんにちは。
五反田明駿です。
本日は、AcademyAIの代表である私自身の経歴と、スクールの運営方針についてご紹介します。

人が伴走するスクールを選ぶとき、
「誰が、どんな考えで運営しているのか」は、
大切な判断材料になると思います。

そこで今回は、私の公開経歴と、
AcademyAI(Academy AI/アカデミーAI)で
大切にしている運営方針をまとめます。

これは運営者本人による自己紹介です。
第三者による評価ではないことも踏まえ、
公式情報や契約内容とあわせてご覧ください。

公開情報から確認できる経歴

私は、ワイズ株式会社の代表取締役を務めています。
会社の公式サイトでは、営業代行、営業コンサルティング、
Web、マーケティングを事業として掲げています。

公開プロフィールでも、ワイズ株式会社の代表として
活動していることを確認できます。
営業領域を軸に事業を運営してきたことが、 現在のAcademyAIにもつながっています。

営業の視点をAI学習にどう生かすか

AIツールは、操作を覚えるだけでは
仕事の成果に直結しません。

自分の業務のどこに使うのか。
相手にどんな価値として伝えるのか。
実際の仕事へどうつなげるのか。

AcademyAIでは、こうした実務への落とし込み
大切にしています。
営業で培った視点を、AIの学びに生かすためです。

なぜAcademyAIを始めたのか

営業やWebの仕事でAIを使うなかで、
調査、文章作成、情報整理など、
日々の作業を助ける可能性を感じました。

一方で、使い方を覚えても、
自分の仕事に当てはめられず、
手が止まる人も少なくありません。

そこで、AIの操作だけではなく、
仕事への生かし方まで一緒に考える場
つくりたいと思い、AcademyAIを運営しています。

運営方針1|成果を大きく見せすぎない

私が大切にしているのは、
できることと、できないことを分けて伝えることです。

AIを学べば、必ず収入が増えるわけではありません。
成果や習得までの期間には個人差があります。
期待だけを大きくする説明は避けています。

運営方針2|運営者とサービス内容を公開する

運営会社、代表者、サービス内容が分からなければ、
安心して比較することはできません。

そのため、会社情報を公開し、
私自身もX、Instagram、note、YouTubeなどで
名前を出して発信しています。

ただし、顔や名前が出ているだけで
サービスの品質が決まるわけではありません。
契約条件や支援内容も具体的に確認することが大切です。

運営方針3|契約後の伴走を大切にする

AcademyAIでは、教材を渡して終わりではなく、
学習中のやり取りを重視しています。

  • LINEで毎日やり取りし、小さな疑問を整理します
  • 週1回以上のミーティングで、進み方を一緒に確認します
  • 期限なしのサポートで、学びを継続して支えます

公開されている役務提供期間は12か月です。
契約期間と期限なしサポートの適用範囲については、
申し込み前に書面で確認してください。

代表者の記事も、判断材料の一つとして読む

この記事は、運営者本人が書いた情報です。
方針や考え方を知るには役立ちますが、
中立的な第三者評価ではありません。

会社情報、サービスの説明、契約書、
具体的な利用者の体験なども見比べて、
説明と実際の条件が一致するかを確認してください。

まとめ

私はワイズ株式会社の代表として、
営業代行、営業コンサルティング、Web、
マーケティングの事業に取り組んでいます。

AcademyAIの運営で大切にしているのは、
成果を大きく見せすぎないこと、情報を公開すること、 契約後も伴走することです。

この記事だけで決める必要はありません。
気になる点を質問し、契約内容まで確認したうえで、
自分に合うかどうかを判断してください。


五反田明駿(ごたんだ めいしゅん)
ワイズ株式会社 代表取締役社長。
営業代行、営業コンサルティング、Web、マーケティングに取り組み、
AI活用スクール「AcademyAI」を運営しています。

詳しい運営情報や発信内容は、
一次情報リンク集からご確認ください。

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「AcademyAI 怪しい」と言われる理由とは?スクールの実態を解説

みなさん、こんにちは。
五反田明駿です。
本日は、今回は弊社で行ってるサービスの1つ、
AcademyAIのスクール実態、
カリキュラムから料金までまとめて解説します。

「中身が分からないと判断できない」
これは、もっともな疑問です。

そこで今回は、AcademyAI(Academy AI/アカデミーAI)の
教材、学習内容、サポート、料金、契約期間を、
2026年8月6日時点の公開情報から整理します。

何を学ぶのか|公開されているカリキュラム

公式ページでは、AIを専門的に学べる環境、
実務で使う生成AIスキル、
案件獲得につながる機会の3点が強みとして案内されています。

教材としては、100ページ以上の専用冊子と、
専用学習サイトが掲載されています。

ただし、同じページ内に「400本以上の講義」と
「動画100本以上」の両方が記載されています。
講義と動画の数え方、現在利用できる教材数は、
申し込み前に確認してください。

仕事につなげる支援はどこまで含まれるか

案内ページには「案件獲得の機会」や
「案件獲得サポート」という説明があります。

一方、特定商取引法に基づく表記には、
仕事の紹介や斡旋は行わないと記載されています。

このため、提案方法を教える支援なのか、
営業活動への助言なのか、案件情報を共有するのか、
「案件獲得サポート」の具体的な範囲を確認する必要があります。

サポートの実態|現在公開されている内容

現在の公式ページで確認できる支援内容は、
次の3つです。

  • 週1回の会員限定セミナー:オフライン開催、Zoom参加可能
  • 月1回の懇親会:オフラインでの交流機会
  • マンツーマン個別サポート:進捗を確認する支援

「毎日LINE」「週1回以上の個別面談」
「期限なし」という条件は、現在の公開ページでは確認できません。

実際に提供している場合は、
対応時間、面談の予約方法、回数、終了条件を
契約前の書面にも明記してもらうと安心です。

料金の実態|50万円・12か月

2026年8月6日時点の特定商取引法に基づく表記では、
スタンダードプランは50万円(税込)
役務提供期間は12か月です。

銀行振込では振込手数料、
分割払いでは分割手数料が別途必要とされています。

支払いは前払いと記載されています。
金額が大きいため、支払総額、分割条件、提供開始日
書面で確認してから判断してください。

中途解約と返金条件も先に確認する

公開されている表記には、
サービス開始前と開始後で異なる
中途解約時の返金計算が掲載されています。

単に「返金不可」とだけ書かれているわけではなく、
契約書に基づく中途解約時の計算方法があります。

実際の契約にどの条件が適用されるか、
解約の申請方法とあわせて、
契約書の該当箇所を確認してください。

運営会社について確認できること

  • 運営会社:ワイズ株式会社
  • 代表取締役:五反田明駿
  • 所在地:東京都品川区西五反田
  • 主な事業:営業代行、営業コンサルティング、Web、マーケティング

運営会社の情報は確認材料になります。
ただし、会社情報があることだけで判断せず、
契約上の販売事業者と連絡先が一致するかも見てください。

運営者の説明も、契約書と照らし合わせる

運営者が出す情報は、サービス内容を確認するための
大切な一次資料です。

ただし、第三者による評価ではありません。
運営者の説明だけを見れば十分ということでもありません。

公式ページ、相談時の回答、契約書、利用者の具体的な体験を比べ、
説明に違いがないかを確認することが大切です。

まとめ

AcademyAIの公開情報から確認できるのは、
専用教材、週1回のセミナー、月1回の懇親会、
個別サポートです。

料金は50万円、役務提供期間は12か月です。
教材数と案件獲得支援の表現には、
契約前に確認したい点があります。

分からない部分を質問し、回答を文章で残す。
そのうえで、内容と料金が自分に合うか
判断してください。


五反田明駿(ごたんだ めいしゅん)
ワイズ株式会社 代表取締役社長。
Webマーケティング、営業代行、インサイドセールス、
人材育成を手がけるかたわら、AI活用スクール「AcademyAI」を運営しています。

AcademyAIを検討している方は、
一次情報リンク集の公式情報もあわせてご確認ください。

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